ブログを書いたほうがいいのは分かっている。
でも、気づけば今週も1本も書けていない。
時間が限られている中で本業をしながらのブログ執筆は難しいですよね。
ブログを書く時間がないと感じている事業主の方に最初にお伝えしたいのは
書く時間は先に押さえるものだということ。
その前に、まずは今日1日を振り返ってみてください。
この記事では、時間が限られている中でブログを続けるための考え方と
自分だけで抱えきれないときの任せ方をまとめました。
ブログを書く時間がないと感じるのはなぜ?
ブログが続かない、書く時間がない。
そう感じる理由は、時間がまったくないからとは限りません。
原因の1つめは、急ぎではないこと。
お客さんへの返信や納品には締め切りがありますが、ブログにはありません。
今日書かなくても誰も困らないので、どうしても後回しになります。
2つめは、1本に何時間もかかる気がすること。
まとまった時間がないと書けないと思っていませんか?
そう思い込んでいるとその時間ができるまで手をつけられません。
3つめは、何を書くか決まっていないこと。
やっと時間がとれても、テーマを考えているうちに終わってしまう。
これは時間の問題というより、準備の問題です。
まずは今日1日の振り返りから
時間がないと感じたら、書く時間を探す前に今日1日を振り返ってみてください。
書き出すのは、この3つだけです。
- できたこと
- できなかったこと
- 明日、どうやったらできるか
時間がない人に「まずこれだけはやって」と言うなら、私はこれを勧めます。
書き出してみると、何に時間を使っていたのかが見えてくる。
思っていたより進んでいたことに、気づく日もあるはずです。
ブログが書けなかった日はなぜ書けなかったのか、明日ならどこで書けそうかまで考えておく。
それだけで、次の日の動き方が変わります。
できなかったことを責めるための振り返りではありません。
明日のための振り返りです。
書く時間は「空いたら」ではなく、先に押さえる
振り返りで「ここなら書けそう」という時間が見えたら、カレンダーに先に入れてしまいましょう。
私も、書く時間は先にブロックしています。
空いた時間に書こうとすると、ほかの用事がすぐに入ってきます。
先に予定として入れておけば、お客さんとの約束と同じように扱えるんです。
1回の長さは、短くてもかまいません。
長さよりも、続けられることを優先してみてください。
限られた時間で書くための工夫
時間を押さえたら、その時間を書くことに使えるよう少しだけ準備をしておきます。
書く前に、見出しを先に決めておく
いきなり本文から書き始めると、途中で迷って手が止まりやすくなります。
先に見出しを並べて、それぞれに何を書くかをメモしておく。
そうすれば、あとは埋めていくだけです。
調べる時間と、書く時間を分ける
書きながら調べていると、調べものに時間をとられがちです。
気づけば、1行も進んでいないこともあります。
調べる日と書く日を分けるか、同じ日なら前半に調べて後半に書く。
それだけでも、書く時間に集中しやすくなります。
書くことは、振り返りとお客さんの質問から見つける
毎日の振り返りの中には、ブログのタネがたくさんあります。
うまくいったこと、つまずいたこと、そこから考えたこと。
お客さんからよく聞かれる質問も、そのままテーマになります。
同じ疑問を持っている人が、ほかにもいるはずだからです。
それでも時間が足りないなら、一部を任せる
ここまでやっても書く時間がとれない時期って、ありますよね。
そんなときは、全部を自分で書くのをやめるのも一つの方法です。
ブログづくりは大きく分けると、テーマ決め・調べもの・見出し作り・執筆の4つです。
キーワード調査だけ、構成だけ、執筆だけ。
一部だけを任せることもできます。
任せて空いた時間は、本業やこれから始めたいことに使えます。
こういった余白づくりは事業のためにも自分のためにも意識しておきたいところです。
書けない日があっても、明日の動き方を決めておけばいい
ブログを書く時間がないと感じたら、まずは今日1日を振り返るところから。
できたこと、できなかったこと、明日どうやったらできるか。
その3つが見えたら、書く時間をカレンダーに先に入れてみてください。
それでも難しいときは、ひとりで抱えこまず、任せられるところから任せてみてください。
記事づくりを、任せてみませんか
書く時間がない、何から手をつければいいか分からない。
そんなときはご相談ください。相談とお見積もりは無料です。

